2級管工事施工管理技士 過去問
令和元年度(2019年)後期
問51 (ユニットE 問51)

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問題

2級管工事施工管理技士試験 令和元年度(2019年)後期 問51(ユニットE 問51) (訂正依頼・報告はこちら)

冷媒としてフロン類が充塡されている以下の機器のうち、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」の対象でないものはどれか。
  • 業務用のエアコンディショナー
  • 家庭用のエアコンディショナー
  • 業務用の冷蔵庫
  • 冷蔵の機能を有する自動販売機

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この過去問の解説 (3件)

01

②誤

第2条において
「業務用の機器であって、一般消費者が通常生活に用いる機器以外の機器で
冷媒としてフロン類が充塡されているもの」
と定められています。

よって、この場合②の家庭用エアコンディショナーは
対象外となります。

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02

「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」から、冷媒としてフロン類が充塡されている機器に関する問題です。

 

「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律第2条」

第3項

【 第一種特定製品は、次に掲げる機器のうち、業務用の機器で、冷媒にフロン類が充塡されているものです。

1) エアコンディショナー

2) 冷蔵機器及び冷凍機器(冷蔵又は冷凍の機能を有する自動販売機を含む。) 】

選択肢1. 業務用のエアコンディショナー

第一種特定製品です

選択肢2. 家庭用のエアコンディショナー

エアコンディショナーですが、業務用ではないので、第一種特定製品ではありません

選択肢3. 業務用の冷蔵庫

第一種特定製品です

選択肢4. 冷蔵の機能を有する自動販売機

第一種特定製品です

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03

冷媒としてフロン類が充塡されている以下の機器のうち、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」の対象でないものを選択する問題です。

 

「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」の対象となる機器は、以下のとおりです。

(1)業務用空調機器

 業務用パッケージエアコン、冷水器等。

(2)業務用冷蔵・冷凍機器

 業務用冷蔵庫、冷蔵ショーケース等。

(3)冷蔵・冷凍機能を有する自動販売機

 

以上を踏まえて問題を見ていきましょう。

選択肢1. 業務用のエアコンディショナー

正しいです。

冒頭の説明のとおりです。

業務用のエアコンディショナーは業務用空調機器ですので、対象となっています。

選択肢2. 家庭用のエアコンディショナー

誤りです。よって、この選択肢が正解となります。

冒頭の説明で挙げた中には入っていません。

家庭用のエアコンディショナーは対象外です。

選択肢3. 業務用の冷蔵庫

正しいです。

冒頭の説明のとおりです。

業務用の冷蔵庫は対象となっています。

選択肢4. 冷蔵の機能を有する自動販売機

正しいです。

冒頭の説明のとおりです。

冷蔵の機能を有する自動販売機は対象となっています。

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