2級管工事施工管理技士 過去問
令和2年度(2020年)
問42 (ユニットD 問42)
問題文
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問題
2級管工事施工管理技士試験 令和2年度(2020年) 問42(ユニットD 問42) (訂正依頼・報告はこちら)
- 水 ――― 青
- 油 ――― 白
- 電気 ―― うすい黄赤
- ガス ―― うすい黄
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この過去問の解説 (3件)
01
JISに規定されている配管系の識別表示について、
管内の「物質等の種類」とその「識別色」の組合せに関して、
該当しないものを選択する問題です。
それぞれ、
1.水は 青色
3.電気は 薄い黄赤
4.ガスは 薄い黄色
ですが、
2.油は 茶色
です。
設問に出ている白色は、空気です。
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02
JISに規定されている配管系の識別表示に関する問題です。
物質の種類とその識別色
正
問題文内容通りです。
誤
油 ――― 茶色
正
問題文内容通りです。
正
問題文内容通りです。
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03
配管系の識別表示は、誤操作や事故を防ぐために重要な基準です。JISで定められた識別色を正しく理解することで、安全で確実な設備管理につながります。
水系統は「青」が標準色であり、最も一般的な識別色です。正しいです。
油の識別色は黄褐色系(黄かっ色)がJISで規定されています。白は誤りです。従ってこの選択肢が正解です。
電気・電線類はうすい黄赤が識別色として定められています。正しいです。
可燃性ガスはうすい黄が識別色であり、ガス配管の標準色です。正しいです。
配管識別色は、安全管理の基本であり、誤操作防止に直結する重要な知識です。水・電気・ガスは正しい色が定められており、油のみが黄褐色系である点が誤りとして問われます。JISの識別色を正確に理解することで、設備管理の信頼性が高まります。
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