2級管工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問10 (ユニットB 問4)
問題文
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問題
2級管工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問10(ユニットB 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
- 排水ポンプは、排水槽の減水時に空転防止を行う。
- 排水槽は、満水時に警報の発報を行う。
- 揚水ポンプは、受水タンクの減水時に空転防止を行う。
- 揚水ポンプは、受水タンクの電極棒からの発停信号を受けて自動運転を行う。
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この過去問の解説 (2件)
01
自動制御に関する記述のうち、適当でないものを選択する問題です。
正しいです。
空転によるモーターの発熱による焼損や軸受けの変形・破損を防ぐために、排水槽の減水時に自動で停止する等の防止措置をとります。
正しいです。
排水ポンプの故障や異物の詰まり等の不具合が考えられるため、満水時には警報を発報します。
正しいです。
空転によるモーターの発熱による焼損や軸受けの変形・破損を防ぐために、受水タンクの減水時に自動で停止する等の防止措置をとります。
誤りです。よってこの選択肢が正解です。
受水タンクの電極棒が水位を検出し、制御盤に水位信号を送ることでポンプの運転の制御を行います。
揚水ポンプは制御盤からの発停信号を受けて自動運転を行います。
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02
自動制御では、ポンプやタンクの状態に応じて適切な発停や警報が行われます。各装置の役割と制御内容を正しく理解することが、正誤判断のポイントになります。
排水ポンプは水が少ない状態で運転すると空転し故障の原因となるため、減水時に停止する制御が行われます。一般的な説明として正しい内容です。
排水槽が満水になると溢水の危険があるため、満水警報を発するのが通常の制御です。正しい記述です。
揚水ポンプも水が不足すると空転するため、受水タンクの減水時には停止制御が行われます。正しい内容です。
受水タンク内の電極棒が水位を検知し、その信号を制御盤へ送ることでポンプの運転が制御されます。揚水ポンプは、制御盤からの発停信号を受けて自動的に運転・停止します。誤った記述です。従ってこの選択肢が正解です。
自動制御では、水位に応じたポンプの発停や警報が重要です。特に揚水ポンプは電極棒の信号で運転制御される点を理解することで、装置の仕組みを正しく把握できます。
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