2級管工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問24 (ユニットB 問18)
問題文
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問題
2級管工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問24(ユニットB 問18) (訂正依頼・報告はこちら)
- スプレー形加湿器は、ノズルで水を直接噴霧して加湿する。
- 気化式加湿器は、ノズルで蒸気を直接噴霧して加湿する。
- パン形加湿器は、電気ヒーターにより水を加熱蒸発させて加湿する。
- 超音波加湿器は、超音波振動子により水を霧化させて加湿する。
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この過去問の解説 (2件)
01
加湿器に関する記述のうち、適当でないものを選択する問題です。
正しいです。
選択肢の説明のとおりです。
霧状になった水が直接空気に触れるため早く蒸発し、短時間で湿度を上げることができます。
誤りです。よってこの選択肢が正解です。
気化式加湿器とは、水を含ませたフィルターにファンで風を当てて気化させる加湿器です。
正しいです。
パン形加湿器とは、蒸発皿(パン)の中に入れた水を電気ヒーター等で加熱蒸発させ、空気を加湿するものです。
正しいです。
超音波加湿器は、超音波振動子により水を霧化させて放出し加湿します。
消費電力が低く、音も静かです。
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02
加湿器は方式ごとに加湿の仕組みが異なり、特徴を正しく理解することが重要です。本問では、それぞれの加湿方式の説明が正しいかどうかを確認していきます。
スプレー形は水を細かい霧状にして空気中へ噴霧する方式であり、記述は正しい内容です。正しいです。
気化式はフィルターに含ませた水を風で蒸発させる方式であり、ノズルで蒸気を噴霧するものではありません。記述は誤りです。従ってこの選択肢が正解です。
パン形は水を加熱して蒸発させる「加熱式」であり、記述は正しい内容です。正しいです。
超音波振動で水を微細な霧にして放出する方式で、記述は正しい内容です。正しいです。
加湿器は方式により加湿の仕組みが大きく異なります。気化式は蒸気噴霧ではなく風で蒸発させる方式であり、この点を誤った記述として見抜くことが重要です。
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