2級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問38 (施工管理技術 問10)

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問題

2級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問38(施工管理技術 問10) (訂正依頼・報告はこちら)

風量調整に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
  • ダクト内の風量測定は、一般的に、多点風速測定法で行う。
  • ダクト系の風量調整は、吹出口・吸込口のシャッター、分岐部等の風量調整ダンパーを全閉にしてから行う。
  • シーリングディフューザーは、吹出気流の拡散が大きいため、一般的に、フード付の風量計を用いて測定する。
  • 風量測定に使用する風速計は、熱線風速計、ピトー管等を用いる。

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